日時:2008年3月5日(水)
場所:WAOクリエイティブカレッジWin教室
2007年4月に入学したカレッジ生。入学してから11ヵ月が過ぎ、いよいよ今月30日に最後の課題である修了制作ムービーの発表となります。30日の“3DCG・映像専攻修了制作発表会“を前に、授業内で発表を行いました。
まず初めに3D教務スタッフ本多が1年間、この本科クラスを見てきて感じたことは、
このように、スキルやモチベーションの高いクラスであると感じました。やっぱり良い作品が生まれる場所はこんなところだと思います。
半年前に初めてのムービー制作を行ったときには、もがき苦しみながら、自分が表現したいことを伝えるために色々と試行錯誤の連続でした。 もちろん、今回の修了制作も同じです。けれど違っていることは、今まで作品制作を行いながら壁にぶちあたった経験が、大きな力(実力)に変わっていること。それが、作品にそのまま表れていました。
授業内発表では、作品の「テーマ」、自分が表現したかった「表現コンセプト(概念・考え方)」、力を入れた点である「アピールポイント」をプレゼンし、作品を上映します。 作り上げた作品のクオリティの高さは、さすが本科生。発表ごとに「おぉ〜〜」と歓声が沸きあがりました。 上映が終わると、クラスメイトからの質問攻撃が始まります。作品を見て、自分がどのように感じたのか。また「これはどうやったの?」、「ここは、こうした方が良くなるよ」などと技術面の質問や意見が飛び交います。その後、講師とティーチング・アシスタント(講師の補助として授業に入っているアシスタント)、教務スタッフから、どうすれば作品がよくなっていくのか講評があり、発表者は一生懸命メモを取っていました。
最終提出日まで、授業内発表でもらった講評や意見・アドバイスを元に、作品のブラッシュアップに取組みます。残りの期間で、どれだけ作品のクオリティが上がっていくのでしょうか。でき上がりが本当に楽しみです。
WAOに入学する前はまったく3DCGに触ったことがなかったカレッジ生達が、1年間勉強してどのように成長しているのでしょうか? 今回は論より証拠で、提出されたばかりの作品の一部を静止画で紹介します。
来るべき3月30日(日)に行われる「3DCG・映像専攻修了制作発表会」はCG・映像業界の各社がこぞって観に来られる機会です。今回は特別に一般席もご用意します。実際の動画をご覧になりたい方は、3月30日(日)に行われる「3DCG・映像専攻 修了制作発表会」へぜひお越しください。
※「3DCG・映像専攻 修了制作発表会」は終了しました。
佐々木 健太さん「ポッパー」
廣茂 義人さん(未定)
砂山 直史さん「2人の戦い」
儀間 翔さん「ギジムナー」
金田 海里さん「拳銃哀歌(ぴすとる えれじい)」
ただいま募集中! 2009年4月開講「3DCG・映像デザイナー本科/専科」
2009年4月開講講座の詳細はこちらから
「教育のWAO」と呼ばれる私たちの自慢は、何といっても本格的にプロを目指すためのカリキュラムと授業です。ご自身の目で確かめていただくために、 WAOは普段の授業を公開しています。デッサンや造形などのデザインの基礎を身につける授業や、3DCG・映像の制作ソフト『Maya』の基礎から応用までを学ぶ授業など、その時期に開講している授業をそのまま見学できます。WAOの授業の雰囲気を肌で感じてみましょう。
| 日時 | 授業名 | 詳細・お申し込み | |
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