現在位置
ホーム > 映像・アニメーション作品:動画作品(2007年度)

映像・アニメーション作品:動画作品(2007年度)

WAOでは、在学中の一年間で静止画作品を1つ、動画作品を2つ制作します。絵コンテの作成から、実写素材の撮影、3DCGソフト「Maya」を使用してのキャラクター作り、アニメーション、合成、そしてBGMや効果音付けにいたるまで、すべての工程を一人で行います。

※Webに掲載しています作品には、著作権の関係で音声が付いておりません。あらかじめご了承ください。

動画作品(2007年)

入学7ヵ月後

1本目の動画である中間制作の作品です。

入学12ヵ月後

2本目の動画である修了制作の作品です。

木全 俊明さん

日本の女性は美しい

ここがポイント

弓道をする女子高生を、フォトリアル調に作りました。特に、キャラクターの顔に力を入れました。

Bloody Mary

ここがポイント

美しい映像を作ることをテーマに、リアルなキャラクターの造形やフェイシャルアニメーションによる感情表現をめざしました。女性の不敵な微笑みがポイントです。

佐々木 健太さん

小池健とウイイレのオープニングが好きです。

ここがポイント

中学・高校と続けていたバスケットボールをテーマにしました。トゥーンシェーダーを用いて迫力ある映像を目指しました。

ポッパー

ここがポイント

「ポップでクール、かつキュート!」が表現コンセプトです。スケートをする女の子のアニメーションに注目してください。

廣茂 義人さん

無題

ここがポイント

美形な人間がグロテスクな怪物に変形していくさまを表現しました。怪物の質感にこだわり、テクスチャを追求した作品です。

Missing

ここがポイント

ゲームに出てくるような美形の男女とファンタジー系の世界観を光のエフェクトで表現。softbodyを使用した髪や服の動きと、モデリングに力を入れました。

石田 直人さん

grief/RAGE

ここがポイント

モデリングやアニメーションといった一工程に特化するのではなく、全体的なクオリティを一定レベル以上でまとめることを目標にしました。

蛇と鴉

ここがポイント

目指したのは、ゲームの1シーンに出てくるような情景。殺陣シーンは、一つ一つのポーズがかっこよく決まるように研究しました。

榎本 昌也さん

Engage

ここがポイント

静止画のときにNURBSでは表現できなかった細かさを重視しました。ロボットをかっこよく見せるために、細かな点までモデリングにこだわりました。

出撃

ここがポイント

ロボットのモデリングを中間制作のときよりもさらに細かくとことん作りこみました。背景のモデリングにも気を配りました。

金田 海里さん

Escape

ここがポイント

テーマは「逃亡」。白と黒の強いコントラストを表現しました。特にキャラクターのモデリングに力を入れました。

拳銃哀歌(ぴすとる えれじい)

ここがポイント

キャラクターの感情をライティング(光)で表現することを目指しました。照明や人物のモデリングに力を入れました。

儀間 翔さん

INVADER

ここがポイント

惑星の空気感を出し、暗い所での光の表現に力を入れました。編集しやすいようにレイヤー分けをしたり、MELを使ったり工夫しました。

KIJIMNA

ここがポイント

テーマは、沖縄の伝説上の精霊「キジムナー」と女剣士との戦い。アニメーションでスピード感や力強さを表現しました。

島田 竜幸さん

島田 竜幸さんの成長記録を見る

Ready Steady Go!

ここがポイント

テンポよく、わかりやすく、カッコよく、楽しい感じを表現。二人の腕にタトゥーを入れたり、こだわりを詰め込みました。

TRY!!

ここがポイント

激しく力強いラグビー、熱くてROCK!なラグビーがテーマ。走る、かわす、フェイント、タックルなどの細かなアニメーションに力を入れました。

砂山 直史さん

2人でセッション

ここがポイント

テーマは音楽です。人の質感やバスドラムのアニメーションに力をいれました。

2人の戦い

ここがポイント

ファンタジーな世界観でキレイな絵作りを目指すとともに、レンダリングの時間を短くするために、可能な限りデータを軽くするように気をつけました。

戸島 守映さん

ゴーゴー まさお

ここがポイント

観てくださった方が「ぷっ」と笑ってくれれば本望です。映像としてのおもしろさだけでなく、アニメーションにも力を入れて制作しました。

「フルオート便座」

ここがポイント

人生にひそむ思わぬ落とし穴を人と便座で表現しました。小さな動き一つひとつに対するモーション付けや全体的なメリハリに注意しました。

廣川 倫子さん

ここがポイント

モデリングとテクスチャをていねいに作ることを心がけました。髪の本数が多かったので、制御に苦労しました。

煌々

ここがポイント

WAOから旅立っていく自分に重ねて、冬から春への旅立ち・希望を表現しました。綺麗な映像を作ることに専念しました。

山内 拓人さん

神秘の翼

ここがポイント

戦闘機、艦船をリアルに表現するために、モデリングにこだわりました。

神秘の翼

ここがポイント

中間制作に引き続き、テーマは戦闘機。カット割りを多くして、本物の戦闘機らしい動きを表現しました。

渡邉 圭太朗さん

Leaf

ここがポイント

樹の生命力を躍動感のある静と動で表現しました。ミュージッククリップを目指して制作しました。

Re;mind

ここがポイント

ガイコツが人間(歌手)の記憶を植えつけられ歌い始めます。歌えなくなっていく際のもがく様子をアニメーションとカメラで表現しました。