
力一杯、がんばってほしい。クリエイターへの道は約束します。
これからWAOでがんばろうと考えている方、これから学んでいく期間は、力一杯、がんばってほしいです。 「Maya」に関しては、覚えることがいっぱいあります。 その代わりコースのなかで一生懸命がんばってもらえれば、修了するときにはすばらしい「Maya」の使い手となれる。 それはお約束します。
講師 伊藤 克洋
新潟出身。18歳で上京、10年間の俳優業の後、CG業界に入る。 AilasPowerAnimaterを習得後、Mayaを取得。オートデスク株式会社認定Maya Transition・Character Animation公式インストラクターとして活躍するほか、月刊CGWORLDの連載執筆、日本テレビ系50年記念作品松本清張スペシャル「黒の回廊」「鬼畜」のオープニングCG制作、テレビアニメ「創聖のアクエリオン」のCGテクニカル制作などを手がける。
厳しさのなかにも笑いのある授業。一緒に作品を創っていきましょう。
Mayaは難しいけどさわりやすいソフトです。 ふれる時間が多いカレッジ生ほどいいものを作りますね。 授業では、どんな現場に出ても通用するぐらいのことを教えていきます。 授業は厳しいだけでなく、笑いながら楽しく進めるつもりです。 一緒にクオリティの高い作品を作っていきましょう。
講師 田野井 智之
Ailas Power Animaterを習得後、Mayaも取得。 Autodesk株式会社認定MayaTransition・Character Animation公式インストラクターとしてMayaを指導するほか、 月刊MDNで「Zoom up Maya」の連載執筆、SEGA「StarHorse2」、JTのweb用CG制作、TDK、Panasonicの広告CG制作など、 様々な分野で活躍している。
学生の間は、めいっぱい試して、失敗を恐れず、色々な挑戦をするべき。
これから3DCGにて映像作品を制作したいと願うみなさんへ、その入り口となる知識と学習の仕方を身につけるための授業を展開します。 プロデュース、スクリプト、モデル、ペイント、セッティング、ライト、カメラ、アニメーション、エディット、プレゼンテーションと作品が生まれるまでのすべてのプロセスに関し、できるだけ簡単に習得できる授業を目指しています。
講師 飯島 貴志
東海大学教養学部芸術学科デザイン課程卒。 在学中より株式会社アスキーにて3Dアプリケーションレビュー連載を担当。卒業後、株式会社シャドウエンターテインメントへ入社し、数多くのテレビ・CM・ゲーム等の3DCG映像制作に取り組む。 その後、フリーランスとしてアートディレクションに従事する傍ら、月刊CGWORLDよりクリエイターバイブル『人体のしくみ』を出版。
「探究心」と「行動力」が、現場に入って成長できる人の基礎となる。
思いをカタチにすること、伝えることの難しさを私の授業では必ず経験してもらいます。事前準備や伝達方法など、積極的に探究したくなるからです。WAOの教育は、このような「探究心」そして、具体的に情報収集などをする「行動力」の醸成に主眼を置いて内容を構築し、指導を行っています。これこそが、経営者が欲しがる人材=現場に入ってからきちんと成長できる人の基礎ですから。
講師 村上 匡宏
株式会社ワオワールド取締役社長であり、カレッジの統括責任者。そして、長編アニメーション映画「NITABOH」(SICAF2006ブランプリ受賞)、「ふるさとJAPAN」(第12回リヨン・アジア映画祭グランプリ受賞)をはじめ、実写映画、ドキュメンタリー、テレビ・アニメーション作品のプロデューサーとして、現場の最前線に立つ。カレッジでは、映画関連講座を受け持っている。
日々の積み重ねが大事である。
道具の使い方を学び、習熟する。いかにして組み立てるか、日々の情報を集める。実体験として感動し、感覚として刻みこんでおく。自分の記憶として貯え、随時出してきては組み合わせて構築する。小さな感動から大きな感動まで取り揃えておく。見るもの、聞くものを感触し、全ての情報を貯めておく。そんな日々の積み重ねが大事であることを覚えておいてほしい。
講師 豊島 陽一郎
日本写真専門学院卒業し、日本シャコウに入社。その後フリーランスのフォトグラファーとして、印刷媒体からWebまで幅広い場で活躍。 ライティングを工夫し、実物よりリアルに表現することをモットーとしている。
視野を広げることがよい作品作りにつながります。
自分にも言い聞かせていることですが、いろんなものに対しての理解力、視野をどんどん広げることが、良い作品作りにつながっていくと思います。 一番身近であり難しい「会話」といったコミュニケーションツールも、上達できたら制作活動も円滑になっていくと思いますよ。
講師 野原 利恵子
フリーランスの立場としてロゴデザインや企業イメージのイラスト、映画で使用する背景画(マット画)を手掛けている。主な作品は『宣戦布告』『突入せよ!「あさま山荘事件」』『T.R.Y.』『CASSHERN(キャシャーン)』『渋谷物語』『男たちの大和/YAMATO』『蒼き狼 地果て海尽きるまで』『大日本人』など。
日々の観察から得た知識、それがクリエイターを育ててくれる。
日々の観察から広がる知識の引き出しがどれだけいっぱいあるかで、表現できる幅が決まります。 日々の観察が大切です。 そしてその観察から生まれた知識は、モノづくりをする人としてのあなたの成長を助けてくれるはず。 そんなヒントを一緒に探してみませんか?
講師 藤原 恭子
多摩美術大学絵画科卒。 大学院では、素材としての工芸研究を開始。 製作のテーマは「きもちイイっ空間」。眠くなるくらい気持ちいい空間を作りたいと思い続けて今に至る。 WAOではデッサンを担当。 その他、子供を対象に、絵画・工作・染・陶芸などを教えている。